先週末、中国より帰国した。

急遽決まった訪中であり、VISAの関係で2週間以上滞在出来ないため2週間+2週間、途中に土日だけ帰国して月曜には再度機上の人という結構なハードスケジュールで出張してきた。

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//↑弊社中国オフィスはこのビルの29F



さて僕にとって貴重なものとなったこの経験は、他の一連の経験と同じようにどかっとした"塊"で存在していて、さてそれをどう切るか、どう調理して僕の周りに共有しようか、あるいはこうした公の場でいかに魅せようかというところが問題なんだけども、経験を塊のまま置いておくと忘れてしまうのが世の常でもあり、多忙な毎日の中で厨房に立ってじっくり食材を調理する至福を味わえない生活を、その先に繋がると信じるからこそ続けられるわけでもあり。
記憶がアレな僕は忘却の傾向が顕著で、書き留めておかないと撮り溜めておかないとすべてが流れて行って死ぬ。

何から話そう僕の好きなもの僕パンクロックじゃなくて料理が好きなので仕事以外で印象に残ったものの筆頭、中国の料理について書こう。


まずは。中国本土で食べた中華料理は3パターンに分けられるのではないかと思った。ソースは勘。
地方料理とかそーゆー分け方じゃなくて、以下のようなざっくり分類である。



(1). ごちそうとしての高級かつ美麗な中華料理。

(2). ファーストフード的(外資含む)な、地元民の日常食。

(3). 汚くて小さい、でも安くて激ウマの店。
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